2017.7.4

こんにちは!

ツイキです!!

 

最近は湿気のおかげですごく暑くなってきましたね(^^;)

 

足の裏の痛み、かかとの痛み、股関節の痛み,おしりの筋肉がよく疲れる等・・・

やはり足の裏がうまく機能していないという点が浮き彫りになってきます

 

足の裏の重要性を今まで解説してきましたが

今日は「現代人の足は退化しているのではないか?」

というお話です。

 

日本人は昔は、下駄や草履を履いて生活をしていました。

 

下駄は実は足の裏の筋肉を使うので、昔の人たちは現代人よりも足の裏がしっかりしていたことがうかがえます。

 

足の裏が退化というどういったことを指すでしょう?

 

一番は、土踏まず(アーチ)の機能不全による足の痛みが懸念されます。

 

現代には

・外反母趾

・偏平足

・かかとの痛み

・変形性関節症

 

等、足の病気は実に多いです。

 

現代は昔と比べて服装も違えば、生活環境も違います。

当然、履物も変わってきます。

 

革靴やヒールは思いの外足への負担は大きいです。

 

現在では、足の裏(足の指)が使えるような靴も登場しています。(ナイキ フリー)

 

(画像はネットよりお借り)

このように、ソールを柔らかくすることにより、足の指が自在に使え、足をつく時地面をつかむことができます。

 

逆を言うと

革靴やヒールはソールがかたいので、足の指がうまく使えないのです。

そのことにより足の裏の機能低下を招きます。

 

以上!

今日はざっくりした内容でしたが、昔の人と比べて現代では利便性の発達により足が退化しているのではないか?というお話でした!