2017.6.13

こんばんは!

ツイキです!!

今日は前かがみの姿勢について考えてみたいと思います。

皆様前かがみになる時ってありますか??

例えば、調理パソコン裁縫読書などの趣味、車の運転自転車の運転(ロードバイク)デスクワーク等…

現代社会において、前かがみの姿勢というのは様々なシーンで登場してきます。

前かがみになるとどう負担がかかるのか?

それは、上部頚椎と呼ばれる、首の上らへん(頭と首の境目辺り)に負担がかかります。

背中からカーブを描いていますよね。

これは猫背の延長に起きてしまう状態です。

赤で記されている部分が上部頚椎(じょうぶけいつい)と呼ばれる箇所です。

かなり首の筋肉もストレスを感じます。

ちなみに正常の背骨のカーブはコチラ

上が首の部分ですが、カーブの方向が逆になっているのがおわかりかと思います。

こういう方の姿勢をチェックさせていただくと、横から見たら顎が前に出ているという特徴があります。

こうなってくると、首の付け根辺りのつまり感も感じてくるようになります。

首がつまってしんどいという方、実は姿勢が原因かもしれません!!

話は変わりますが、先日患者様が作品を出されている型染展へ行ってきました!

染める工程のお話、生地のお話をお聞きしていたら、「そりゃ肩首痛めますね(^^;)と…笑

前かがみの姿勢は現代病と言っても過言ではありません!

四足歩行から二足歩行になり、そしてオフィスワークという現代社会…

利便性、技術の発達とは裏腹に、身体の負担は増え続けているのかもしれません…

以上!

前かがみの姿勢は、首に負担がかかるというお話でした♪

最後にお知らせです!

今週金曜日16日は、最終受付19時とさせていただき、閉院時間が20時となります!!

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。