2017.4.18

こんばんは!

ツイキです!!

今日は前回の続き、「寝る前に食事をしたら?」のお話です♪

まずは、人間の消費するエネルギーには3種類あるとお伝えしましたね!

その中の一つである、「食事誘導性熱産生」という消費エネルギーは、食事をすることで得られる

消化器官の活動エネルギーのことです。

では寝る直前食事をするとどうなるでしょうか?

脳は眠るけど内臓は起きているという状態になります!

こうすると疲れは取れません!!

夜遅くに食事を食べざるを得ないという方は、消化にいいものを選択するべきです!

以下が食材別の消化時間となります

・野菜 2時間

・炭水化物 3〜4時間

・お肉 4時間くらい

・脂質の多いもの(天ぷら、すき焼き、唐揚げ等) 4時間以上

平均して胃への滞在時間は3時間です!

なので、食事をするならなるべく寝る3時間前までを心がけたいですね♪

消化にいいもの、よく噛むことにより消化の負担を和らげる等

胃腸への負担が睡眠を妨げている可能性もあるというお話でした。

一説によると、消化で使うエネルギーはフルマラソンに匹敵するという説もあるようです・・・

動物が感染症になった時は、何も食べず、動かず、寝ているそうです。

れは何か食べることによって起こる消化へのエネルギー支出を防ぎ

自己免疫系統へエネルギーを回すからだそうです

風邪を引いたら風邪薬!!

となりたいところですが、我々人間にも自己治癒能力というものが備わっており

かえって対処してしまう方が治りが遅かったりもします・・・

最近は、プチ断食(ファスティング)というものが、様々な身体の不調や病気を治す

という考えもあるようです。

一昨年「不食」のニュースで話題になった、俳優の榎木孝明さんも

インタビューで身体の驚く変化を語っていました。

・睡眠時間は4時間でいい

・読書のスピードが速くなった

・集中力が増した

等・・・

チャレンジできる環境であるならば、私もプチ断食から行ってみたいと思います!

今回のお話では、消化へ思いの外人間はエネルギーを費やしているという認識を

持ってもらいたかったです。

就寝前の食生活を見直して、疲れが溜まりにくい身体を手に入れましょう♪