2017.4.7

こんばんは!

ツイキです!!

 

いつもは、運動学的・構造的なお話ばかりなので、今日は生理学的なお話をしようと思います!!

 

まず、本日のテーマは「睡眠」です!

 

質の良い睡眠を取るには?

睡眠の質に対しての書籍はここ5年くらい前から増えたように思います。

 

三大欲求の一つである「睡眠」・・・

人生の約三分の一は寝ていると言われています

 

こう聞くと、時間は有限といった感じですが

かといって寝不足では体の不調を招きますし、寝ないことなんて不可能です!!

そんな大事な大事な睡眠について、僕の知る限りの情報をお話していきたいと思います。

 

では今日は「睡眠の状態」について!!

皆さま、睡眠の状態には2種類あるのをご存知でしたか?

実は人間は「レム睡眠」「ノンレム睡眠」という状態を交互に繰り返しているのです。

ではこれらはどういう状態なのでしょうか?

 

「レム睡眠」・・・体は眠っているが脳が覚醒状態→眠りの浅い時期

「ノンレム睡眠」・・・脳が完全に休止状態に陥る→眠りの深い時期

夢はよくこのレム睡眠の時期に見ると言われています

また、このレム睡眠期にみた夢は、脳が覚醒しているので記憶にも残りやすいとされています。

 

一方でノンレム睡眠期では深い眠りなので、夢をみたとしても記憶に残りにくい場合もあるようです。

この深い眠りのノンレム睡眠期に起きたり、起こされたりすると、脳が停止状態なのでかなり目覚めが悪いです。

 

このレム睡眠とノンレム睡眠の周期は、1.5時間くらいとされています。

なので、1.5時間の倍数で起きると、眠りが浅い時に起きれるので目覚めがスッキリという考え方もあるようです。

実際、私が専門学生の時代の外科医の先生は4時間半という睡眠時間を守っていて、特に支障はなかったようです。

しかしこればかりは個人差や食生活や心身の環境が関わってくるので、一概には言えません!

 

今日はまず睡眠の種類についてでした♪