2017.7.22

こんばんは!

ツイキです!!

久しぶりに投稿させていただきます。

今日は施術の一部分の紹介です。

施術といっても、リハビリのような運動療法になりますが・・・

以前

「腰は揉みほぐしすぎるとバランスを崩す」

という内容のブログをアップさせていただきましたね!

少し復習をしますと・・・

(腰椎)は腹圧という圧を一定に保つことによりバランスをとっています。

(画像はネットよりお借り)

日常での生活において、この腹圧が低下するシーンが2つあります。

それは

・寝ている状態

・座っている状態

です

上記のことを踏まえて

皆様このような経験ございませんか?

・座りっぱなし(長距離運転やデスクワーク)で腰が痛くなる

・寝すぎて腰が痛くなる(長時間睡眠や風邪で寝込んだ時)

私も風邪で動けなく寝込んだ時は腰が痛くなりますし

足を怪我した過去があり、車椅子で座りっぱなしの時も腰が痛くなりました

つまり、腹筋に力が入らなくて腰が痛くなっているのに

さらに揉みほぐして緩みすぎて腰に力が入らなくなり痛くなるのではないか?

というお話です。

当院では腰を動かした時に痛みがある方(ギックリ腰含む)へは積極的に運動療法を行い

腹筋群の活性化を行なっております。

 

先日、チアリーディング部の女子高生の子が腰を痛めたので、

施術の最後に腹圧を上げる運動を行いました。

 

その様子です

はい。

写真だけ見ると謎ですよね(笑)

これ実は一つ一つの動作にちゃんと意味があるんです。

手を組んで天井へ向けて押し上げてもらいつつ、

足の上げ下げ(片足は上げたまま)を行なっているんです。

 

手を前に突き出して突き上げることにより、*前鋸筋〜腹斜筋を刺激し

足の上げ下げ(股関節の屈伸運動)を行うことにより、下腹部へ刺激を入れているんです。

こうすることにより、施術で少し緩んだ腰も力が入りやすくなり、施術後の動作が楽になるんです!

前鋸筋〜腹斜筋という流れは筋膜性の連結が認められています。

要約すると

「肩甲骨辺りからお腹の筋肉は繋がっていて、腕を前に突き出す動作を行うとお腹へも力が入る」

ということになります。(下写真参照)

腰痛でお悩みの方

「凝ってますね〜」と言われつつ、揉みほぐされるだけで改善しないということはありませんか?

そのような方はぜひ一度お問い合わせうださいませ。

当院は腰痛治療も得意です!!

皆様のご来院心よりお待ちしております。

明日は第4日曜日のため、10時〜17時で受け付けております!

まだ間予約が空いている時間帯がありますので、早めにお問い合わせくださいませ!