2017.4.4

おはようございます!

ツイキです!!

先日インスタでもアップしましたが、手首周りの不調を訴える方が数名来られています。

実は小さな骨がたくさん集まって手首という関節を形成しています。

つまり、互いの関節の動きや筋肉の硬さによる乱れで影響が出やすいのです。

 

足のアーチのお話を以前しましたが、実は手にもアーチが存在します。

このアーチは筋肉の再教育により機能を正常通り戻すことは可能です。

 

手の指の動きは複雑で緻密です。

(これはホムンクルスのお話にも関わってきます)

緻密ゆえに、アライメント不良を起こすと痛みが出たりします。

当院では、手首に関連する箇所の調整後、必ず指の運動を加えます。

上の写真は一部ですが、手の内在筋と呼ばれる小さな筋肉の活性化を行います。

 

腰痛、肩が挙がらない、正座ができない等

これらが改善すると、よくなった!

と受け取ります。

しかし、器質的な障害(構造的な障害)でなければ

よくなったというより(もちろんよくはなってる)「本来あるべき姿に戻った」というニュアンスで認識しています。

 

何かを付加するのではありません。

身体に悪い事(環境)を改め、使えていない部分を使ってあげるだけなのです!

上記の事を踏まえた上で、現代社会はデスクワークを筆頭に様々な負荷(不良姿勢、睡眠不足、食生活の乱れ等)にさらされているのです。

 

脱線しましたが、手首や腕の不調、痛みでお悩みの方も是非一度お問い合わせください(^^)