2017.3.28

こんばんは!

ツイキです!!

さて今日はストレスからくる凝りを簡単に解説いたします!!

 

まず自律神経とよばれるものがあります

これは大きく二つに分けることができます

一つは、「交感神経」

もう一つは、「副交感神経」です。

基本的に現代人は、ストレス過多により交感神経が優位になっている方が多いと言われています。

 

 

交感神経が働き過ぎるとどうなるの?

 

血管が収縮し、血行不良になりますし

覚醒状態なので過食気味にもなります

 

さらに今日の本題、ストレスからくる凝りについてです

 

実はこの交感神経、胸髄と呼ばれる背中の部分から出ているのです

つまり、ストレスを感じている方、感じやすい方は背中が交感神経の作用により、胸椎と呼ばれる関節にロックをかけ、背部の筋筋膜の癒着を招き、凝りを感じやすくなるのです。

 

 

胸椎と呼ばれる背中の部分は他にも様々な影響をうけます。

暴飲暴食→肝臓に負荷→隣接する横隔膜に影響→呼吸が浅く→背中がロック→凝りや不調を招くといったパターンも考えれます。

 

当院では自律神経やストレスに対しても治療を行ておりますので、気軽にご相談ください♪