2017.5.27

こんにちは!

ツイキです!!

久しぶりの投稿となります。

さて今日のテーマはよく皆様も耳にする

「アウターマッスル」

「インナーマッスル」

について考えていきましょう。

そもそも

「アウターマッスル」

「インナーマッスル」って何!?

という疑問がある方へ

アウターマッスル=表層の筋肉

インナーマッスル=深層の筋肉

というざっくりと認識を持っていただければ間違いではないです。

人間の身体は実は表に見える筋肉だけでなく、その下にも筋肉があるのです。

簡単に例えると、ミルフィーユだと思ってください。

このムキムキな筋肉も全てがアウターマッスルです。(にしてもすごい・・・)

さてそれぞれの特徴をみていきましょう。

アウターマッスルは「関節を大きく動かす役割」

インナーマッスルは「動く前に関節を安定させ、効率よく動くようサポートする役割」

があります。

つまり、大きな筋肉ばかりを鍛えていては「ケガをしてしまう」、という教えもここからきています。

では、そのアウターマッスルの影響力へ視点を変えてみましょう。

骨盤の歪みはなぜ起こるのか?

何をもって歪みとするかは難しいところですが

いわゆる、足の長さの差だったり、腰がすごいたくなったりというのは

このアウターマッスルによる影響も受けています。

なぜかというと

まずはこちらの写真(画像はネットからお借り)

上半身の筋肉に目が行きがちですが、太ももの筋肉にご注目ください。

太ももの筋肉は、実は骨盤に向かって付いています。

大きな筋肉は筋肉単体の質量が多いですから、それだけパワーも発揮します。

太ももの筋肉は

太さ・厚さ・長さ全てにおいて身体のどの部分の筋肉より勝っています。(そりゃ僕の太い太ももも細くならないハズだ・・・)

パンチ力より、キック力の方が強い理由も

ただ単に「太ももの筋肉のサイズの方がはるかに大きい」からです。

筋肉の性質はゴムと同じです。

伸びれば伸びるほど縮もうとします。

輪ゴムも、細い小さなものより

大きく太い方が強力です。

その巨大な筋肉(ゴム)が最大限に引き伸ばされ、思い切り縮むのですから

本気の蹴りなんか痛いハズです。

この大きな筋肉が強く影響し過ぎると、付着部である骨盤に容易に影響を及ぼします。

それは、座り姿勢が続いたり、サッカーなどでボールをよく蹴ったり、自転車をよく漕いだりと様々なシーンに当てはまります。

腰を前に曲げる(前屈)と腰が痛む方、太ももの裏の筋肉であるハムストリングスがかたい方が多いです。

腰を後ろにそらす(後屈)と腰が痛む方、太ももの前である大腿四頭筋、または腸腰筋(インナーマッスルですが)がかたい方が多い

です。

以上、今日はアウターマッスルの特徴をざっくりと理解して頂けたかなと思います。

大きいからパワーがある

パワーがあるから影響力がある

影響力があるから何か感じる(痛みや歪み等)

桜は明日の日曜日も17時まで診療しております!

骨盤の歪みや、腰痛、その他姿勢でお悩みの方

ぜひご相談ください!!

次回はインナーマッスルについてです!