2017.5.8

こんばんは!

ツイキです!!

GWも明け、早くも暑い日が続いておりますね(^^;)

引き続き「寝違え」「ギックリ腰」にはご注意くださいませ!!

今日は先日お話をした、当院の「寝違え」の施術のお話の前に!!

首について考えてみようと思います

頸椎と呼ばれる首の骨は7個あり

すごく可動性のある関節です

可動性がある反面、安定性にはやや欠けます・・・

寝違えでは、首の関節が痛くなったり

そこへ付着する筋肉が痛くなったりします。

人間の身体は基本的には、どこかの関節が悪くなるとそこの上下の関節に負担が来ます(別の言い方をすると、かばっています)

寝違えの施術について(運動療法編)

例えば、肘が悪くなると、上下の関節である手首や肩まで影響を及ぼします。

首も同じで、痛くなる時は背中(胸椎)がロックしていることが多いです。

しかし、胸椎の動きを出してあげると、首が楽になったりするのです。

下の写真は、当院での首の可動域制限に対するアプローチの様子です

寝違えの施術について(運動療法編)

この状態でセットし、大きく息を吸ってもらいます

次に

寝違えの施術について(運動療法編)

大きく息をはいてもらいます

その際、背中を少し押し込み胸椎を誘導します

寝違えの施術について(運動療法編)

更に角度を深めていきます

運動併用のモビライゼーションです

首が上に向きにくい方など特に有効です

なぜ背中を調整すると首が良くなるのか?

それは先ほど話したように

身体の各部位は、互いに影響しあい、協調性の上で成り立っています

(頸椎)が悪いので、すぐ下の背中(胸椎)の参加を促しただけなのです

重い荷物を協力して運ぶ方が軽く済みますよね?

それと同じ理屈です

逆の見方をすると、猫背や背中の筋肉の機能不全で首に負担がかかっていたとも受け取れるのです

難しいお話でしたが

当院では運動療法を積極的に取り入れ

使い過ぎているところはしずめ

使えていないところは参加できるよう全身を調整致します!

次回はギックリ腰の施術の一部を紹介致します!!

ではお身体ご自愛くださいませ。

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