2017.4.25

こんばんは!

ツイキです!!

最近ギックリ腰の方が激増しています!!

季節の変わり目ということもありますが、昨日今日と合わせて4人の方がギックリ腰で来院されました(;^_^A

どう痛くなったかをお伺いしていると

掃除機をかけている時」

「キャッチボールをしている時」

「仕事で重いものを持った時」等・・・

実はそれらは痛みの出たきっかけにすぎず、原因が必ず潜んでいます!!

・肉体的疲労

・睡眠不足

・精神的ストレス

・冷たい飲み物をよく飲む

・食生活の乱れ(胃腸への負担)

・柔軟性の不足

同じ腰痛でも、無数の原因があるのです!!

ここでも私生活をお伺いしていると

「夜寝るのが遅い」

「眠りが浅い」

「食事が夜遅い」

「精神的ストレスを抱えている」

等、色々潜んでいました!

無意識のうちに加わるこれらの負荷が限界を迎え、「ギックリ腰」という状態を招いているのです

当院ではまず入念な問診を行い、原因を探ります

その次に細かな動作チェック、姿勢チェックを行います

「どういう時に痛むのか?」

「どうすると痛むのか?」

それを緩和できるよう極力努めます

我々は魔法使いではありませんので、百発百中とはいきませんが

幸いにも昨日今日ご来院された患者様は、動作や痛みが改善し、真っすぐ歩いて帰ることができました!!

当院では運動痛のある腰に対しては

「骨盤矯正」(バキバキせず低負荷の方法)

「ストレッチ」

「鍼治療」

「腹筋群の活性化」

を主とし行います

これにより、悪さをされている部分を解放し、自分の筋肉を活性化し支えれるようにします

場合によってはテーピング」「骨盤ベルト」などにより腹圧を高めたりもします。

ここで少し話がズレますが

腰という漢字には「要(かなめ)が入りますよね?

そうなんです。腰はすごく大切なんです!

腰が不安定だと歩けませんし、肩も挙がりにくくなります

つまり、「腰を揉みほぐせばいい」という考えは時として危険な場合があります。

もちろん疲労性の腰痛もあり、緩めたら楽になる、動作が軽くなる場合もあります。

しかし、さきほど話したように腰は身体の「要(かなめ)です。中心です。

そこが揉み過ぎにより緩み過ぎると「力が入らなく」なります。

こうすると、施術後かえって悪化したり、歩けなくなったりもするのです。

故に当院では必ず患部のチェックを怠りません

「この腰は触ってもよいのか?」

「触らない方がよいのか?」

を見極め、適切な処置を施します。

更に腹筋群の活性化も行い、より安定した状態で帰っていただくようにしています。

 

ギックリ腰、寝違え等でお悩みの方、ぜひお任せ下さい!!

ご予約ご来院お待ちしております(^^)