2017.3.13

こんにちは!

ツイキです!!

 

今日はシリーズ第3弾をお送りいたします。

 

さて、前屈を柔らかくするには、もも裏の筋肉のみならず、殿部の筋肉もストレッチしてあげると有効ということをお伝えしました。

では、もう一か所ストレッチをするなら?

 

ズバリ、「内転筋群」です。

内転筋群は全部で7種類ありますが、特にこの「大内転筋」が重要となってきます。

 

この大内転筋という筋肉は、股関節の内転動作(下図参照)のみならず、屈伸にも作用します。

内転動作というのは、まさにサッカーのキックですね。

 

しかし、先ほども解説したように

「大内転筋」は、股関節の屈伸にも作用するのです。

写真のように、股関節を後ろに引く際(伸展)大内転筋は引き伸ばされ、前に戻るよう作用します(屈曲)

つまり、股関節の屈伸に作用する=体幹の前屈に作用する

なのです

内転筋がかたいと(弱いと)、必ず他の太ももの筋肉へ影響が出て、前屈もかたくなるというのです。

さらに、この内転筋は機能性の観点以外でも

筋膜性の連結などを他の筋肉としており、構造的な観点からも関連性があるといえるのです。

 

自転車に乗っている方、ランニングをされる方、膝が痛い方は高確率で内転筋が影響してきます。

 

なので、ただ単に前屈を柔らかくするという観点のみならず、脚の正常な機能性を保つという意味でも内転筋をストレッチするとよいでしょう♪

画像はネットからお借りしました

この他にも、自身で直接マッサージしたり

道具を使ってリリースする方法などもあります

画像はネットからお借りしました

 

ストレッチ方法、マッサージ方法などはまた来られた際に詳しくお伝えさせて頂いておりますので、ぜひお問い合わせください!!

 

では!!